職人ラボラトリーとは

企業理念

私たちは、子ども達と職人をつなぎ
「職人技」が築いてきたクリエイティブな思考を
次世代に継承することで
豊かな社会の創造に寄与します。




代表プロフィール

大後 裕子
職人ラボラトリー代表
C-OILING代表
1985年生まれ。千葉県出身。

武蔵野美術大学卒業。
趣味:トロンボーン・ジオラマ

生活用品メーカーで7年間企画職に従事し、企画立ち上げから海外工場との商談、販促まで商品開発のゼロから一貫して行い、多くの商品をリリース。
開発商品点数累計約1,200点、約1,700店舗へ導入。
開発商品は各種TVニュース、各種番組、雑誌など各種メディアに取り上げられる実績あり。



【ごあいさつ】

次世代を担う子ども達には、これからの世界のためにも自分のためにも、自信を持って人生を謳歌してもらいたいと考えています。
しかし色えんぴつの1色を選ぶのに親の顔色をうかがってしまう自信が持てない子どもたちがいることも実態です。

現代はインターネットの普及で多くの情報を得ることは容易くなりましたが、その一方で情報の選択や発信においては、自己評価ではなく他人からの評価を意識する機会が多くなっており、デジタルネイティブ世代の子供たちはよりその影響を大きく受け、自分の考えに自信が持てない傾向があります。

そこで、子ども達には「自分で考えたことができた!」という自分の選択に自信を持てる、小さな成功体験を習慣化してほしいと考えています。

そこで伝えたいのが「職人技」という考え方です。
「職人技」は技を極めるだけでなく、先人たちの技や想いを伝統として受け継ぎ、未来に継承していくことを当たり前のようにして守られ洗練されてきたものです。

しかし、この受け継いで継承していくということは容易なことではありません。
職人さんたちは「温故知新」という言葉があるように、古くから先人たちの想いや技術を十分に観察し、その時代に合わせてどうしたらより良くなるか考え、考えるだけでなく実際にアウトプットするという、とてもクリエイティブな思考方法をしてきたからこそ受け継いでいくことがきでたのです。

子どもたちにも、この「職人技」の「観察する」→「考える」→「アウトプットする」クリエイティブな思考方法を受け継ぐによって、目の前のことや将来のことに対して、自分の選択に自信を持てるようになり、自分で考え行動するクリエイティブな感覚を養う手助けをしてきたいと考えています。